住宅性能計算ソフト ゼロエネくん 

  このソフトは、住宅の消費エネルギーを計算して、年間電気料金を計算することが出来ます。
 計画中の住宅がどのくらい二酸化炭素の削減が出来るのか、50年杉に換算して表示されます。
 新築を計画されるとき、消費エネルギーまで考えていますか?

  当社では、FPの家を設計段階でこのソフトにより計算して、環境にやさしい省エネ住宅を建築
 しています。高断熱・高気密の「FPの家」は、省エネで快適な生活が出来ます。

 今あなたが他社で住宅を検討されているのなら、このような計算ができるか聞いてみてください。
できるのなら、優良会社なのでそのまま進めてください。できないのなら、当社のソフトで無料で計算
することができます。あなたにとっていい家造りをしていきましょう!

ご質問、ご相談などは丸河建築までお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォーム
 

   毎月のすべての光熱費が算出できます
   予算と省エネ機器をバランス良く選べます

CO2の削減に役立ち地球環境にもやさしい     
どれだけCO2を削減できるか計算できます

                  間取りが決定すればシミュレーションできます

                   予算に合わせて色々な省エネ機器を選定できます。
                省エネ機器の選び方により光熱費を上回りタダどころか儲かります。
      
       

「住宅の快適指数」

                    現在お住まいの住宅の「快適指数」を査定いたします。
             「FPの家」の指数と比較してみてください。



熱損失係数(Q値)・夏期日射取得係(μ値)の計算


熱損失係数とは
 熱損失係数とは「Q値」といわれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表した
ものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
 熱損失係数は、室内と外部の温度差が1℃の時の外壁や天井・床・窓などの各部位
から逃げる量を計算し、その損失熱量を合計したものを延床面積で割って計算します。

次世代省エネ基準では、日本全国各地を6地域に区分して、各地域の熱損失係数を
定めています。

各地域に定められた熱損失係数
地 域 区 分 T地域 U地域 V地域 W地域 X地域 Y地域
熱損失係数(W/m2K) 1.6 1.9 2.4 2.7 2.7 3.7
日射取得係数とは
 日射取得係数(μ値)は、住宅に入る日射量を数値的に表したものです。
値が大きいほど日射が住宅に多く入ることを表し、庇やカーテン、ブラインド
なども考慮して計算します。
また、壁や屋根からの日射熱取得も考慮して計算します。
 省エネ基準などでは夏期日射取得係数の基準値があります。
夏期日射取得係数の基準値は、夏に住宅に入る日射を判断するためのものです。
いくら高気密高断熱の住宅を建てても、夏の日射取得が多い住宅では、冷房費が
かかってしまい省エネになりません。
そのため、庇やブラインドなどを利用して、夏の日射を遮る工夫をする必要があります。
夏期日射取得係数は、このように夏の省エネについて、判断することができます。

 このソフトでは、入力ウィザードに沿って数値を入力するだけで、複雑な熱損失係数(Q値)
の計算と、窓や壁等からの日射取得係数(μ値)の計算が自動で行われ集計されます。
上記のような年間光熱費の試算表と国交省の「自立循環型住宅ガイドライン」による年間
光熱費との比較が計算出来ます。


 ゼロエネくんのお問い合わせは、丸河建築(有)までお願いいたします。 

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