平屋15坪、1LDKの家です。
三角敷地の小スペースですが、狭さを感じさせない工夫を
しました。家相を大切にしたいと言われるお客様のご要望
にもこたえることができました
内装に使われている建材は全て本物の無垢材で、最近の住
宅に使われているような新建材は一切使用していません。
壁には化学物質等も吸着してくれる珪藻土を使用しており
市販の家具等から放出されるホルムアルデヒド等の対策も
万全です。天井にも全て本物の一枚板を使用するという、
まさに自然素材のみで造られた「FPの家」…究極の省エ
ネ住宅です。
メーターモジュールの家です。
在来住宅は、3尺(91cm)を標準寸法としますが、こ
の家は1mを基準寸法にしています。
外観は吹きつけ塗装とガルバ二ウム鋼板のツートンという、
シンプル&モダンで飽きのこないデザインに仕上げました。
こちらのお宅のお客様は土木建設業 吉川建設(株)です。
お近くで土木作業をしているときはご協力お願いします。
コントラストが映える渋くてシャープなデザイン。
粋な料亭の玄関を思わせる洒落たエントランス。
和の風情を取り入れた飽きのこない住まいに仕上げました。
現地では、冬には強烈な伊吹おろしが外壁を痛めつけること
もあって、高い耐久性が不可欠に。そこで強靭でメンテナン
ス費用もかかりにくいガルバ二ウム鋼板を採用しています。
ただ、ガルバ二ウム鋼板で外壁前面を覆ってしまうと、無機
質感もでてしまうので、一部土壁風にアレンジしてうまく和
の風情を醸し出すようにしました。「FPの家」
一宮市U邸
以前八開村で庫裏を新築している現場で造園をされていた関係
でお客様と知り合いになり、当社で建てさせていただきました。
この当時、ガルバ二ウム鋼板で上下階を白黒で外壁を配置する
ことは珍しかった時代に試みました。シンプル&モダンで何年
たっても飽きの来ないデザインになっています。
自然素材がお好きなお客様でしたので、室内の壁はすべて
シナ合板、床はカバ桜材を使用しました。
1階と2階の間に物置スペースを設けてある「蔵の家」です。中2階があるので、リビングの吹き抜けは高さ4.5mの空間ですが、気密・断熱に配慮をした為、天井と床の温度差はほとんどありません。
全室第一種換気(熱交換式換気システム)を取り入れ、省エネ住宅になっています。家の中が湿気ることなく、洗濯物を室内に干してもよく乾燥すると喜んでいただいています。
建具は、ドイツ製を使用しています。ドアのデザインは国産にはない味わいがあります。
一宮市Y邸




施工例
稲沢市I邸

介護を要する家族のために1階の室内空間を
車椅子でも移動できるバリアフリーにしました。
また、天井は湿度の調節やホルムアルデヒドの
吸着にも効果のある吸音ボードを採用し、一部
の壁には珪藻土を用いて健康面にもさらに配慮
しました。 「FPの家」
愛西市I邸



美濃市M邸
一宮市G邸