「快適」をさらに支える、耐震・健康面にも配慮した家づくり。

そもそもUさんと丸河建築が出会ったのは、市の依頼による木造住宅耐震診断のとき。既設住宅は倒壊または大破壊の危険と診断されたため、一時は耐震改修およびリフォームを検討。紆余曲折を経たものの、結局は「高気密・高断熱の家」の快適性を折りにふれて伝えていた丸河建築の提案を受け入れ、新築されることになりました。
家づくりの出発点はまず地盤改良。その様子を見てUさんは家への信頼度や期待感が高まっていったそうです。
自社設計・注文住宅
玄関ホールからの眺め 車椅子での移動もラクなバリアフリー
U様邸のポイントは耐震性を高めること以外にもいくつかあります。たとえば介護を要する家族のために1階の室内間を車椅子のまま移動できるようバリアフリーにした点。さらに安全性と経済面の両面からオール電化に。また天井は湿度の調整やホルムアルデヒドの吸着にも効果のある吸音ボードを採用し、一部の壁には珪藻土を用いて健康面もさらに配慮しました。
愛犬のマルちゃんが大の字になって寝ている様子を見ると、家の心地よさを満喫しているのは「人」だけではないと感じるそう。暮らしてみてわかる幸せ……。U様の明るい笑顔がその証です。
住み手だから実感できる、毎日が快適な幸福空間。
家族も愛犬も、のびやかに気分よく暮らす幸せ。 「高気密・高断熱の家」評判
家が古く、耐震に不安があったので、一宮市の耐震診断に申し込みをしました。そのとき診断に来てくれたのが丸河建築の河合さんです。地元の工務店さんでしたが、それまでは知りませんでした。
耐震対策以外には、高齢の母のためにトイレやお風呂をバリアフリーにして快適に暮らしたいとも思っていましたので、河合さんに、家に対する悩みや疑問をいろいろお聞いてもらっていました。
そんな中、「快適を追求するならば……」と、
河合さんは、「高気密・高断熱の家」の良さを根気に教えてくれたんです。
それでも、当時私が抱いていた家づくりのイメージとはかけ離れていて、何度説明を聞いてもその良さが信じられませんでした。
そんな折、某ハウスメーカーが近所で家を建てているのを見ました。コンテナ式であっという間に家が完成してしまうのを見てなんだか不安に感じました。
丸河建築さんの現場も見せてもらいましたが、ちょっと他にはない家を大工さんが丁寧に建ているのを見て、「私もこんな家に住みたい!」と、そのとき思ったんです。
それにしても、「高気密・高断熱の家」の良さを本当に実感したのは住んでからです。
たとえば寒い季節にお風呂から出てもブルッとこない、どの部屋にいても足先が冷たくならない。
夏もとても快適で、室内でほとんどの時間を過ごす高齢の家族は「今年の夏は涼しいね」と。本当は猛暑だったのに(笑)。
事実、硬質ウレタンフォームのおかげで、家中同じ温度、同じ湿度、夏は涼しくて冬は暖かいですよ。「河合さんが言っていたことは、あぁ、こういうことか」と、納得です。
それから、冬でも電気代が1万円台で抑えられるのはびっくり。経済的にも大助かりの家です。
大満足です。快適な家に住むということはこんなに幸せなことなんだと実感しています。
親戚や友達がよく遊びにきますが、みんなにうらやましがられています。
家を建てたいという友だちには、「高気密・高断熱の家」をすすめ、わが家に来て実感してもらってるんですよ。
住宅性能
- C値
- 0.6cm2/m2
- Q値
- 1.61w/m2k
参考リンク
-
スライドショーで公開してます。
-
U邸の完成後から~工事開始までのブログ
-
「なぜ、U様邸は快適なのか。」を解説しています。
-
外壁は、旭トステム外装(株)の金属Danサイディングを使用しています。
室内を公開してます。
どうぞ何なりと、お問い合わせください。お電話でも結構です。TEL:0586-68-1984
バリアフリー住宅をお考えのあなた、
健康で、心豊かに暮らしたいあなた、お問い合わせください。











次の実績へ






